子連れ旅行のコツ|忙しいママでも快適に家族旅行を楽しむ7つの方法

子連れ旅行のコツ|忙しいママでも快適に家族旅行を楽しむ7つの方法 旅行

忙しいママでも楽しく旅する!子連れ旅行を快適にするコツ

子どもがいると、旅行は一気に大きなチャレンジになりますよね。荷物の量も増えるし、移動中のぐずりや体調管理など、気を使うことがたくさん。私もいま未就学の子どもを連れて旅行に出かけるたびに、「もっと快適に、もっと楽にできないかな」と悩んでいました。今回は、実際に私が試してよかった、子連れ旅行を快適にする工夫をまとめてみます。


荷物は必要最小限!「持っていくべきものリスト」を作る

旅行準備で一番頭を悩ませるのは荷物です。子どもがいるとつい、「念のために…」とあれこれ詰め込みがちですが、荷物が多すぎると移動も大変で疲れてしまいます。

私が実践しているのは、事前に持ち物リストを作ること

  • 衣類は日数分+1セット
  • おむつやおしりふき、洋服は事前に発送も視野に
  • 移動中に使うおやつや飲み物は個別包装で持参
  • 夜用の小さなライトやお気に入りの絵本も忘れず

このリストを作ると、出発前の「荷物チェック」がぐっと楽になり、忘れ物も減ります。さらに、家にあるもので代用できるものは現地で調達することで、荷物を大幅に減らすことができます。

また、同じホテルで連泊するなら、事前に着替えなどを段ボールでホテルあてに送ることができるか考えてみるのもおすすめです。
お洋服のストックがたくさんあれば事前に送っても着まわせるので、おすすめです。あるいは、あえて少な目にもっていき、現地でご当地Tシャツを買って旅の思い出にするのもいいですよ。

おむつを使用する間は、できれば多めに持参したいのでかさばりますが、もし宿泊先のホテルのそばにドラッグストア等があり、現地調達ができそうなら行きの荷物からは減らしてもいいかもしれません。

おもちゃやお気に入りのアイテムがある場合は、一緒にリュックにいれていくおもちゃを確認しながら子供たち自身にいれてもらうのもおすすめです。本人たちも旅行への気持ちが高まってより楽しみにしてくれますよ。


移動時間は子どものリズムに合わせる

長時間の移動は、大人でも疲れますが、子どもにとってはもっと大変。移動時間が長いときは、子どもの生活リズムに合わせて移動計画を立てるのがおすすめです。

例えば、電車や飛行機での移動中は、子どもが寝ている時間に合わせて席を予約したり、昼寝の時間帯を移動にあてると、ぐずることも少なくなります。逆に、起きている時間に移動する場合は、遊べるおもちゃや絵本を用意すると安心です。

私の場合、子供たちは窓から景色を眺めたり、簡単なシールブックで遊ばせたりすると、機嫌よく過ごしてくれます。

また主要駅や空港に向かう場合、通勤や帰宅ラッシュ等にかさなるととても移動が大変になります。できるだけラッシュ時間帯を避けるか、別の移動手段(高速バスやシャトルバス)、またグリーン車など活用できるものは積極的につかうと体力を温存できます。


食事は柔軟に!「小さな工夫」で外食ストレスを減らす

子どもと外食をすると、味の好みや量、食べこぼしなどで悩むことが多いですよね。私が重視しているのは、事前にお店を選びすぎず、柔軟に対応することです。

  • 子ども向けメニューがあるお店をチェック
  • テイクアウトや軽食で臨機応変に対応
  • 外食時はウェットティッシュ(おしりふき)や小さなタオルを必ず用意

ホテルや旅館に泊まる場合は、事前に子ども用の食事が用意できるか確認しておくと安心です。ちょっとした工夫で、食事の時間がストレスフリーになります。わたしは2~3店舗子供も食べられそうなメニューのあるお店をピックしておき、当日近いところからいってみて、すぐにまたは少し待てば入れるお店でお食事をとるようにしています。とても混んでいて入れないときや、新幹線移動がランチタイムと重なるときはテイクアウトで対応しています。

また、わたしはおしりふき(手口ふきでもOK)を普段のファミレスでも持参しています。お店のおしぼりだとたくさん使うのが申し訳なくなるので、持参すればそういったストレスもなく過ごせます。


宿泊先選びは「子ども優先」で快適に

宿泊先選びも旅行の楽しさを左右します。私が意識しているのは、子どもが安全に過ごせる環境かどうかです。

  • ベビーベッドや布団の用意があるか
  • 子ども用アメニティがあるか
  • 短時間泣いてしまっても、迷惑にならないか

これらを事前にチェックしておくだけで、滞在中のトラブルやストレスを大幅に減らすことができます。家族向けのホテルや、貸別荘、民宿など、国内であれば選択肢は幅広いので、旅行スタイルに合わせて選びましょう。わたしは、ある程度費用がかかっても、駅に近いホテルや、名前が知られているホテルチェーンを使うようにしています。あまり高級すぎるホテルだと、こどもが泣いてしまったときなどに気になってしまうので、そのバランスも大切にしています。

その点、ヒルトンなどの複数の旅行先にホテルを展開しているブランドはどこでも同じサービスを受けられるので安心感もあります。そしてわたしのように事前に調べないと気が済まない人は、あんまりホテルの選択肢が多すぎると「行き先が選べない、、、、」と困ってしまうので、ブランドをある程度決めておくと行き先を決めやすくていいかもしれません。

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旅行中のトラブルも「心の余裕」で乗り切る

子ども連れ旅行では、計画通りにいかないことは必ずあります。電車が遅れたり、子どもがぐずったり、天気が急変したり…。そんなときは、焦らず、気持ちを切り替えることが大切です。

私はいつも「完璧な旅行はない」と考え、ちょっとしたトラブルも思い出のひとつにするようにしています。旅行中に余裕を持つために、スケジュールには必ず余白の時間を作ることも忘れません。

我が家の場合、上の子が旅行当日に微熱を出すことが多く、移動当日は「本当に移動だけ!」を目標にしていました。たいていのホテルは15時チェックインなので、そこまでにつけばOKとしていました。チェックイン後もホテルの夕食までは具体的な予定はいれず、ゆっくり休む時間と予定しておき、万一15時以降のチェックインになってもへこまないようにしていました。これなら出発前に病院に寄ったり、体調に配慮しながら移動できるので、安心です。

体調を崩さなくなってからも、トイレに寄る時間を事前にいれたり、長い移動なら途中に30分の休憩時間を挟んでおくなどするとゆとりがもてておすすめです。30分休憩が当日なくなれば、「スムーズにすすんだラッキー!」と新しい予定をたてられる余裕が出て家族も喜んでくれます。


写真や動画は思い出を残すだけでなく情報源にも

子どもとの旅行は、あっという間に過ぎてしまいます。スマホで写真や動画を残すことで、あとで振り返るだけでなく、旅行の計画を立てる際の情報源にもなります。

  • 移動時間や宿泊先の様子を写真に残す
  • 食事の量や子どもの反応をメモしておく
  • おすすめスポットや困ったことも記録

こうすることで、次回の旅行はもっとスムーズに、もっと楽しくなります。

また、わたしはタイムツリーというスケジュールをアプリを普段から使っていて、そこに旅行の予定も事前&事後にも書きこむようにしています。そうすると、「数年前の沖縄旅行っていつ行ったんだっけ」「当日のフライトは何時に予約したかな」などをあとから振り返ることもできます。

TimeTree(タイムツリー)|予定の共有と相談がおどろくほど簡単にできるコミュニケーションアプリ
TimeTreeは、予定の共有と相談がおどろくほど簡単にできるコミュニケーションアプリです。家族、カップル、サークル、バイトなどさまざまなグループでスケジュールを共有できます。もちろん共有せずにプライベートでも。

まとめ:小さな工夫で大きな快適さを

子連れ旅行は、大変なことも多いですが、事前準備や小さな工夫で快適さはぐっと変わります。荷物の最小化、移動リズムの調整、食事や宿泊先の工夫、心の余裕を持つこと。これらを意識するだけで、家族全員が笑顔で旅行を楽しめます。

旅行は「家族みんなで過ごす特別な時間」。大変なこともありますが、それ以上に、子どもと一緒に過ごす思い出はかけがえのない宝物になります。ぜひこの記事を参考に、次の家族旅行を快適に楽しんでみてください。

旅行に便利なグッズも別記事で紹介しています。

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