大阪にヒルトンの最高級ブランドであるウォルドーフ・アストリアがついにオープン!!大阪関西万博にいくために大阪旅行を計画しているときはまだオープン前でしたが、「そんな記念すべき年に行くこともないだろうから、絶対いこう!」と決意していってきました。この記事ではそんな初ウォルドーフアストリアをママ目線で伝えていきます。
基本情報とアクセス
ウォルドーフアストリアは2025年4月3日に開業したヒルトンの最上級ラグジュアリーブランドホテルです。同ブランドのホテル開業としては日本初、ヒルトンにとっては大阪市内で5軒目のホテルとのことです。
「ウォルドーフ・アストリア大阪」は、JR大阪駅に隣接する複合施設、グラングリーン大阪 南館 パークタワーの1-2階を含む28-38階に位置します。JR大阪駅(うめきた地下口)から徒歩約4分の距離にあり、京都、神戸、奈良などの近接都市にもアクセスしやすい、観光にもビジネスにも便利なロケーションです。
(https://www.orix-realestate.co.jp/news/2025/04/release_002880.html)
話題の新名所グラングリーン大阪の目と鼻の先。大阪駅からはうめきた地下口から歩いて行ける抜群のアクセスを誇ります。
私たちは今回キャノピー2泊、ウォルドーフアストリア1泊の3泊大阪旅だったので、この2つのホテルの近さはとても魅力的でした。
キャノピーからウォルドーフアストリアへホテルをかえる予定だったので、事前に荷物を段ボールで送るなどは今回はせず、新幹線で持ち運べるスーツケース1つでの旅行を計画。ホテルをチェックアウト→チュックインする移動もスムーズで、ウォルドーフアストリアではチェックイン前にスーツケースなどを預かっていただけたので日中の大阪観光も身軽で移動できました♪
ホテルの入り口~エントランスまではどんな雰囲気?
1Fのホテル入り口の扉の高さに思わず見上げる子供たち。
中には大きなアートもあり豪華な内装でした。ぜひ訪れた際に堪能してみてください。

1Fからエレベーターで上まで上がり、チェックインの”円形の間”にいくまでの道には、豪華で長い廊下が。これだけで絵になりそうですね。
昼と夜でも印象が変わる廊下。


チェックインをするためのカウンターがあるフロア。本当にここはビルの中にあるの?と思うようなラグジュアリーで和の雰囲気あふれる空間。半分がカウンター、もう半分が椅子やテーブルがあるこの泉?を中心とした円形のレイアウトでした。
チェックインをすると、係の方がお部屋まで談笑しながらエスコートしてくれます。これもウォルドーフアストリアならではなのかもしれません。ほかの国でも確かめてみたくなりました。

お部屋の雰囲気は?
お部屋の中も、広い。そして広い。


お風呂、お湯がたまるまでどれくらいかかるのかしらと思うくらい大きかったです。テンションがあがったたびまま。さらに、あのイソップが贅沢にアメニティとして置かれていて、さらにテンションがあがりました。(いつものノーマルヒルトンは緑のボトルで、壁にくっついていましたから、この差がやっぱり高級ホテルだな!と思いましたね。)

バスローブがかかっていて、おしゃれな洗面コーナー。子供用の小さなバスローブもありました。奥にトイレとシャワー室も。珍しくトイレに鍵がなかった&ガラスの大きな扉で、ちょっとドキドキ。

撮り忘れてしまったのですが、室内に入ってすぐにウォークインクローゼットの空間があり、その次に洗面、風呂、トイレ、シャワー室がまとまった空間、そのあとにベットのあるメインフロア、という作りになっていました。
とにかく広くて、「あ、あの服どこだっけ?」とベッドサイドからウォークインクローゼットにいって、また忘れ物を、、と往復すると、「遠い!!」と思わず言ってしまうくらい、広かったですよ。さすがラグジュアリー。。


おいてあるお酒やドリンクも普段見ないものばかり。おなじみのネスプレッソも小さいカプセルのいつものではなく、大きめのカプセルのシリーズでハイレベル!
(ペットボトルのお茶は自分たちで持ち込んだものです。)
ダイヤモンド会員向けのサービスは?
ダイヤモンドだからなのか、ウォルドーフアストリアだから標準サービスなのかは不明ですが、チェックイン時にはテーブルにブドウが。さすがダイヤモンド会員(?)。さすがウォルドーフ。季節やタイミングによって内容は変わると思いますが、次に来るときはどんなものがあるかな?という楽しみがあると何度行ってもいいですね。これもまた、ダイヤモンド会員になっておいてよかったと思える瞬間です。

ウォルドーフアストリア大阪にはエグゼクティブラウンジがないため、ほかのヒルトンブランドのホテルのようにラウンジでのサービスは受けられませんが、それでもこのウォルドーフアストリアで泊まって過ごした時間は特別な思い出になると思いますよ。続きはまた別の記事で。次は朝食とプールについて書いていきたいと思います。
旅行に便利なグッズも別記事で紹介しています。




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