はじめに
妊娠中・授乳中という、アルコールを控えなければならない期間。そんな時でも、夫と一緒に「晩酌の時間」を無理なく楽しみたいと思っていました。ビールの香り、泡、グラスを合わせる瞬間──アルコールだけがなくても、その「時間の幸福感」は失いたくなかったんです。
さらに「今日は軽めにしたい」「休肝日をちゃんと取りたい」という日にも頼れるノンアルビールが欲しい。
そんな思いから、ここ3年、さまざまなノンアルビールを飲み比べる旅を続けてきました。
そして、ついに出会ったのが ヴェリタスブロイ ピュア&フリー。これは “代替” ではなく、堂々と晩酌の主役になれる一本です。

ノンアルビールのハズレって本当にある
ノンアルビールは年々品質が向上していますが、未だに当たり外れが激しい。
・ジュースみたいに甘すぎるもの
・人工的な香りが強くてビールっぽさが薄いもの
・後味が妙に残ってクセがあるもの
そんな商品だと、「これなら炭酸水かお茶の方がいい…」と思ってしまうこともありました。
でも、 ヴェリタスブロイ ピュア&フリー を飲んだ瞬間、素直に「これ、ビールじゃん!」と感じたんです。
なぜヴェリタスブロイがここまでおいしいのか
このノンアルビールが他と違う理由を具体的に紹介します。
- 本格的なビール製法
通常のビールを醸造した後、アルコールだけを丁寧に取り除く方法で作られているため、本物のビールに近い味わい。人工的な香りとは無縁です。
原材料はモルトとホップのみ、余計なものが入っていないのが強み。 - 見た目・香り・味すべてがビールそのもの
グラスに注ぐと淡い黄金色、細かくきれいな泡。
香りは麦芽の甘さとホップの爽やかさが自然に立ち上がり、変な人工香はありません。
味わいは、最初はキレのある爽やかさ、中盤に麦のやさしい甘み、最後にホップの苦みが心地よく残る。
後味も軽やかで、不自然な甘さがないので食事にも合います。 - 冷やすほどにおいしさが際立つ
冷蔵庫でよく冷やして飲むと、味の輪郭がはっきりしてよりおいしい。個人的には、普通のビール以上に冷やすのが好きなくらい。 - 栄養素&ストレスケアの視点がある
驚いたのは、公式でも「禁酒ストレスの緩和」を謳っている点。
しかも栄養素も含まれていて、妊娠中・授乳中というデリケートな時期でも “罪悪感を減らしてくれる” という安心感があります。

実際に飲んでみて感じた “晩酌の楽しみの復活”
妊娠中、夫がビールを飲む横で私はお茶、という時間が正直さみしかった。
でもこのノンアルを見つけてからは、「これでいいじゃん」と心から思えるようになりました。
炭酸の刺激、ホップの香り、適度なコク──飲んだ後の満足感がちゃんとあるので、夫と乾杯する時間も自然です。
さらに、授乳が終わった後や休肝日など、「今日は飲まない日」の選択肢としてもすごく優秀。翌日に家事や仕事があっても、安心して楽しめます。
まとめ:これは “代替品” じゃない、本命の一本
- この ヴェリタスブロイ ピュア&フリー は、ノンアルビールとして “代用品” というより “本命” と呼べるレベル。
- ビールが好きな人、妊娠・授乳中の人、休肝日がある人、運転がある日にもぴったり。
- 私にとっては「晩酌の楽しみを取り戻してくれた」宝物みたいな一本。
もし今あなたが「おいしいノンアルビール、どれがいいかな」と迷っているなら、ぜひこれを試してみてほしいです。スーパーでは見かけにくいかもしれないので、通販を使うのが現実的。
購入のヒント
- 私は主に 通販 で買っています。
- ケース買い(まとめ買い)が多いですが、まずは “お試し” で少量から始めるのもおすすめ。


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