【子連れ旅体験レビュー】キャノピーbyヒルトン大阪梅田|その1

キャノピー大阪 旅行

25年9月頃、我が家は遅ればせながら大阪万博に行くために、何泊か大阪に滞在することに。そのときにキャノピーbyヒルトン大阪梅田に滞在した時のことをレビューしていきます。

キャノピーとは?

カジュアルでデザイン性の高いホテル

キャノピー(Canopy by Hilton) は、ヒルトングループが展開する “ライフスタイルホテルブランド” です。
ヒルトンといえば「格式あるフルサービスホテル」のイメージがありますが、キャノピーは少し違い、もっとカジュアルで街に溶け込むようなデザイン性の高いホテルとして位置づけられています。

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キャノピーはヒルトンの中でどんな位置づけ?

ヒルトンには複数のブランドがありますが、キャノピーはその中でも
「上質だけど堅苦しくない、街の空気感を楽しめるライフスタイル系」といった位置づけのようです。

ブランド位置づけ特徴
ヒルトンフルサービスのスタンダード高級ホテル大規模、王道、落ち着いた雰囲気
コンラッドラグジュアリー高級感・非日常の演出
ダブルツリーカジュアル寄り価格も抑えめで利用しやすい
キャノピーライフスタイル・デザインホテル地域性・デザイン重視。遊び心あり

キャノピーは、ヒルトンほど「かしこまったホテル感」がなく、スタッフの距離感もほかのブランドと比べてもフレンドリーでより心地よい気がしましたよ。

キャノピーは日本にどれくらいある?

記事執筆時点で日本のキャノピーは1軒のみ
それが 「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」 です。

世界的に見てもまだ数が少ないブランドです。

キャノピーの入り口

キャノピー大阪はいつオープンした?

キャノピーbyヒルトン大阪梅田は 2024年9月に開業。
比較的新しく作られたホテルなので、
ロビーや客室も最新デザイン&新築の綺麗さが感じられます。

ヒルトンの⽇本初進出ブランド「キャノピーby ヒルトン⼤阪梅⽥」大阪らしい”幸せを招く”福笹セレモニーで開業を祝福 | UKホテルマネジメント合同会社のプレスリリース

  • ヒルトングループだけど“高級すぎず、使いやすい”
  • ロビーや客室がスタイリッシュでフォトジェニック
  • 街歩きと相性の良いホテル設計
  • 子連れでも浮かないカジュアルさがあって入りやすい
  • 新しいホテルなので設備が綺麗で気持ちいい

たびままとしては、新しいホテルというだけでテンションがあがります。また、きれいだけどカジュアルな雰囲気で、子連れであってもリラックスできる作りだったのがよかったです。

ロビーの雰囲気はこんな感じ。棚の飾りもおしゃれ。ロビーからはグラングリーンが見えます。

キャノピー大阪のロビー
ロビーから見えるグラングリーン

ジャジャバーというロビーと同じ改装にあるバーには、ピンボールのおもちゃが埋め込まれたテーブルが2台あります。英語で大阪や京都などの地名が書かれていて、遊び心も満載。

ピンボールの台

子連れに嬉しいポイント満載!キャノピーbyヒルトン大阪梅田

ロケーションが抜群
ホテルは大阪駅・梅田駅のすぐそば、「グラングリーン大阪」北に位置しており、アクセスが非常に良好です。

JR大阪駅前に同日にオープンした複合商業施設「グラングリーン大阪」北館・ノースタワーの1 階と10階から25階に位置します。JR大阪駅から徒歩約7分というアクセスの良さを誇り、道頓堀や難波などの人気の観光地をはじめ、ビジネスの中心地でもある梅田エリアに位置するため、観光はもちろん、ビジネスでご利用のお客様にも非常に便利な立地です。

ヒルトンの⽇本初進出ブランド「キャノピーby ヒルトン⼤阪梅⽥」大阪らしい”幸せを招く”福笹セレモニーで開業を祝福 | UKホテルマネジメント合同会社のプレスリリース


駅近なので、子連れで荷物が多くても移動がラク。観光の拠点としても優秀です。私たちは東京から新幹線で大阪まで行き、大きなスーツケース1つでホテルまで向かいました。途中グラングリーンを横切るように移動したので、グラングリーンの開放的な雰囲気が「旅が始まったぞー」という気分を高めてくれました。雨の日は、連なるビル群の連絡通路などを活用すると、雨にぬれずに移動もできそうです。

そして、その時期はたまたまポケモンたちがまちのあちこちに生息していて、子供たちも見つけるたびに大喜びでした。

ピカチュウ

デザインが遊び心いっぱい
ビルの中のホテルということもあり、ほかの国内ヒルトンホテルよりは比較的空間自体はコンパクトですが、館内はアートが散りばめられており、子どもにとってもワクワクする空間。
見晴らしのいい窓やユニークなアートを眺めながら過ごす時間は、旅の思い出になります。

各フロアのエレベーターホールのアートもほかのヒルトンブランドにはない演出で楽しい。

22階エレベーターホールの壁面装飾
22階エレベーターホールの装飾

キャノピーの入り口からエレベータを降りてすぐ、ロビーフロアについたら木製の大きなシーソーがお出迎え。もちろん乗って遊べますよ。ホテルでシーソーをみたのはたびまま生まれて初めてです。

シーソーで遊ぶ様子

客層は私が滞在した時期は比較的インバウンドの方が多かったです。朝食会場はジャジャバーなので、このロビーには朝は長い行列ができ、子供たちはシーソーで暇つぶしをしていました。そのとき英語を話すアジア系のお子さんと一緒にうちの子が遊んでいました。(カタコトの英語でなんちゃって通訳をしましたが、うまく伝わってたらいいな、、。)そんな自然な交流がうまれたのも、シーソーと旅の雰囲気のおかげかもしれません。

1周年記念の飾り

この時は1周年記念の提灯飾りがロビーに。夜は光っていてお祭りにきたような雰囲気ににぎやかな雰囲気に。

今回はキャノピーってどんなホテルだろうをご紹介しました。次回以降はお部屋の様子を少しレビューしようと思います。ほかにもお店などをご紹介予定です。

旅行に便利なグッズも別記事で紹介しています。

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